フランス

【フランス】パリ街中(モンパルナス付近)のパン屋で買うクロワッサンがマジで神レベルに美味しい!




なにぶんパリのホテルは宿泊代が高いためホテルの朝食はつけにくいと思います。

ホテルの朝食を付けていなくてもおなかはすきますので、「朝ごはんを食べにパンを買いに行かねば!」と、街中のパン屋を求めて朝食を買いにホテルの外に出るのですが、冬のパリの朝7時は、まだまだ外が真っ暗です!


美味しいパンにありつくためのパリ市内の朝の冒険から一日が始まりますが、寒い中ですが朝の散歩と思うとちょうどよい朝活かもしれません。

(パンを買いに行くだけですけどね)



パン屋を探して、さ迷い歩くパリの朝



冬のパリの朝7時に街に出ますと、外はまだまだ真っ暗です。





まだ太陽は顔を出して泣く、街は真っ暗で夜のよう、人もほとんど歩いていないので、不思議な空間を体験できます。

パリの街中をさ迷い歩きますが、ところどころに明るい絢爛豪華なカフェを見つけます。





朝も早くから開いているカフェで朝食もオシャレでよいのですが、「パリのパンを食べること」を目的に朝の散策に出立しておりますので、ホテルを出て、直感でパン屋を探し回ること20分ぐらい、モンパルナスの街中を彷徨いまして、


歩き疲れて腹ペコになりました。

……しかも朝から!


暗い路地を抜けたところに、




パン屋さんを発見します!

……10mぐらい近づいたところで甘い香りが漂ってくる朝のパリのパン屋さんです。


お店に入りました、美味しそうなパンを見て、思わず……





ケーキを買いそうになったことは事実です

……ここは我慢しました



目的のクロワッサンと、オレンジジュースを購入しまして、ホテルで食べようと、徘徊した 20分の道のりを戻ろうと思いましたが、

たぶん、こっちが近道だろうと別の道から帰ったら、





ホテルから歩いて一分のところに別のパン屋がありました!


うひょひょーい



絶品のクロワッサンを食べよう!





買ってきたクロワッサンは、生地にバターがしっかり練り込んでいて、甘くて柔らかくて、まるで綿あめを紙にしたような薄いパン生地を何枚も重ねたような繊細さの生地で美味しくパンです。

オレンジジュースも味が深くて飲みごたえがあります。


パン美味しい!


と思ってパンを食べたら、歩き疲れも相まって、二度寝しました!

(だって、外、まだまだ暗いですからね。



2日目の再チャレンジのクロワッサン



翌日は少し反省しまして、朝8時にホテルを出ます。





すこし、街中が明るくなってきた8時、「この明るさなら遠くへ行っても大丈夫!」と思いつつ、


昨日みつけたいて1分のパン屋さんへ GO!


こちらはパン屋さんの店内で食べることができましたので、お持ち帰りせずに店内飲食をお願いしました。





同じく「クロワッサン」と「オレンジジュース」を購入、もはや私の定番スタイル。これも!





生地が絹糸のように繊細で、バターの甘さとパンの美味さが重なって本気で美味しいパンです。


こんな美味しいクロワッサン(中身はバター)ばっかり毎日食べてたら、



一週間でめっちゃ太る自信が御座います!



Enjoy!このパンを食べているのに、あのスタイルを保つパリジェンヌはマジで神。





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