フランス

★ 【フランス】パリのビストロに入ったらガレット専門店だった件(しかもガレットがデカすぎだ!(笑))





フランスのビストロ(小料理屋)はテーブルが狭くてちょっと敷居が高く見えるので入りずらい気がするのですが、そうは言っても人間お腹が空きますので、意を決してビカビカ光っているビストロ(小料理屋)に入ったら、


ガレット専門店だったよ!(>_<


そんな話で御座います(笑)


モンパルナスのビストロに入ってみた


パリ・セーヌ川左岸のモンパルナス付近は(あくまで、パリの中では)比較的治安も良く、夜は人出も多くビストロはオープンテラスのカフェバーが盛んに街を賑わせているエリアですが、

「おひとりさま」には結構辛くて(笑)


カップルが路上あちこちでイチャイチャしているのが見るに堪えられないスポットで御座います(笑)


ガン無視で行こう(笑)


さすがに、



こんな「陽キャ」のパリピがひしめき合うレストランに単身男性おひとりさまが突っ込んでいくのは、いくらこっそり陽キャを自称している私でも天と地が引っ繰り返るくらい度胸が必要ですので、

1時間ぐらいどこの店にも入れずに街をうろつき、見つけた比較的落ち着いている



外から見たら、とても綺麗なパリジェンヌのお姉さんが店員さんのビストロを見つけまして、すぐに入りました!

※ 陽キャがどうこうじゃなくて、結局店員さんの美貌が決め手かいっ(笑)


入ったお店はガレット専門店


店員のお姉さんにつられて フランス料理がたべたーい!と入ったお店で御座いましたが、

(英語のメニューくれましたが、それでも)メニューが全く読めなかったので、適当に「チキンとポテトのなんちゃらかんちゃら」を頼んだところ、



でっかい「ガレット」やってきた!(@_@;


ガレット専門店で御座いました!(汗;


正直、最初料理が運ばれてきたときはマジ、ビビりましたが、

わたくし、日本男児で御座います。


完食目指してレッツゴー!


バターがのっているところは、なかなか美味しいんですが、



半分食ったら、さすがに飽きまして(笑)



最後はビールで流し込みで御座います(笑)

(最初は美味しかったんですよー。ほんとに。


一通り食べ終わりまして Google 翻訳先生に、「美味しかった!ありがとう!」とフランス語に翻訳してもらった文章を店員さん(女性)に見せたら、笑顔で喜んでくれて、こっちも嬉しい。


すかさずナンパしようかと思ったんですが、言葉が一切通じなかったので断念!(笑)


フランス語を覚えようかとマジで思った一瞬で御座いました!


Enjoy!男性の語学を覚えたい動機一位は色恋です(笑)







Presented By Irojiro Haraguro .Com

ブログランキング・にほんブログ村へ