北海道

【札幌】すすきのスナック突撃「札幌スナックストリート」が魅惑的です




札幌「すすきの」のビルの中にある、まるでホーンテッドマンションか、もしくはバイオハザードかと思う洋館のような雰囲気を醸し出す空間にあるものは、数点のスナックを集めた「札幌スナックストリート」です。


中世ヨーロッパの場末のバー街の様にも見えます。入りたいような入りたくないような不思議な気分に包まれる空間ですが、見ていると思わず入り込んでしまう不思議な空間です。



ビルの中に佇むスナックの空間



スナックストリートの中に入ると、さらに怪しさ爆発の空間が広がります。





怪しい空間の中にも、やすめるベンチがありますので、スナックが大混雑した時の順番待ち用のベンチかもしれませんが、スナックに入らなくてもこのベンチで愛を語っても良いかもしれません。(誰と語るかはみなさまのご想像次第です)。

ストリートの中には、5~6店舗のスナックがあり、入口のドアはスナックらしい重厚感がありますが、たまに隙間から見える店内をうかがうと安心安全そうな広さと明るさが見え隠れしますので思ったよりは入りやすそうなスナックです。



見目麗しいママさんたち



スナックストリートにはいくつかのスナックが入っておりまして、ストリート前の看板に、ママさんたちが一堂に写真で並んでいます。

思わず見比べてしまいますが、この写真次第でどこのお店に入るか決まる可能性もありますので重要な写真です。


(YouTube のサムネイルのくらい重要です。)





見目麗しいママさんたちが繰り広げる魅惑のワンダーランド、和装も洋装も男心をくすぐるこの看板に、

どこに入ろか迷っているうちに閉店時間がやってきますので、早く入ってください!


看板だけ見て帰ったら度胸なしの男になってしまいますよ。



スナック「LUPIN」に入ってみた



どこの店入ろうか迷う気持ちはすべての男性にあると思いますが、「ルパン」の言葉が男性の子供心をくすぐります。

私には盗みたいものがある。


「あなたのこころです」


銭形警部みたいに渋くキメてホステスさんにモテたいところですが、次元大介もかっこいいです。

スナック「LUPIN」に入りますと明るく店内を見せてくれるママさんとホステスさんに安心感を覚えます。料金は1セット60分でホステスさんにドリンクをご馳走しても一人10000円でお釣りがくる程度の、昨今の夜のお店にしてはリーズナブルなスナックですので、お客様のお財布にやさしいです。


楽しいホステスさんの皆様が面白い会話を誘導してくれますので安心してお酒タイムを過ごせますが、おそらく多くの客の心を一番奪うものは、





壁に飾ってあるルパンのフィギュアかもしれません。



峰不二子のスタイルとホステスさんのスタイルを比べていたことは秘密です。



Enjoy!札幌の夜の思い出の一つに、一度は行きたい札幌スナックストリート!




「そうだ!北海道に行こう!」北海道の記事一覧はこちらをクリック!















ブログランキング・にほんブログ村へ  




Presented By Irojiro Haraguro .Com