アフィリエイトのハナシ

サイトアフィリエイトがオワコンでは無い理由と、これからのアフィリエイターに求められるもの!(副業)





サイトアフィリエイトはオワコンなのか?


「今はもう動画(YouTube)の時代、ペーパー媒体と等しいサイト(ブログ)アフィリエイトはオワコンなのでは?」とお悩みがあるかと思いますので、オワコンでは無い理由 をお話しします。


サイトアフィリエイトがオワコンではない理由


みなさんは「もう動画(YouTube)の時代だからサイトアフィリエイトは古い(終わった)」と思っていませんか?


しかし、「動画」と「サイト」には 明らかな指向性(ユーザが求めるもの)の違い があるので、「サイト」コンテンツが終わる(オワコンする)ことはありません。一定数以上のユーザがいれば、そこの広告媒体が無くなることは無いためです。


「動画コンテンツ」と「サイトコンテンツ」のユーザの指向性(もとめるもの)には明確な違いが存在します。



「ユーザがサイトコンテンツに求めるもの」は、いち早く目的にたどり着くスピード と、能動的な情報取得 です。

サイトコンテンツに対するユーザの意志は「能動的」な「調べる」「読む」「理解する」であり、動画コンテンツに対するユーザの意志は「受動的」な「観る」「聴く」となります。


■ サイトコンテンツの需要


  • すぐに調べたい(はやく解決したい)
  • じっくり調べたい(細かく知りたい)

需要があるということはニーズがある、ユーザが集まる、すなわち、まだまだ広告を出す価値がある市場となります。


動画コンテンツとサイトコンテンツを比較する



いまの世の中の流行は「動画コンテンツのエンターテイメント性」ですが、それとサイトコンテンツが提供する目的は異なりますので需要が無くなることはありません。


サイトコンテンツ(アフィリエイト)にはチャンスがあり、まだまだ大きな市場が残っています。


オワコンな理由に反論してみる


サイトアフィリエイトがオワコンと言われる理由に反論していきます。


理由①:既にライバルが多い、ライバルが強い


サイトアフィリエイトは2014年ごろから急速に伸びはじめ、いまや月収100万円をこえるプレイヤーもいるなか「いまから始めてもどうなの」とお考えの方もいると思います。


大丈夫です。


「すでにライバルが多い」ということは「そこに市場(需要)がある」ということを意味します。


商売が成り立つかは「需要(市場規模)」と「供給(提供規模)」のバランスによって決まります。

その商売の中で勝つ方法は「商品(コンテンツ)の質と広め方(SEO)」であり、サイトアフィリエイトにはまだまだ市場価値が存在し、今から参入しても(コンテンツの有用性を高めて、SEOを効果的に行うことで)収益化できる可能性がまだまだあるのが事実です。


■ ライバルが多いが参入余地がある理由


  • ライバルがいるということは価値のある市場である
  • 商売の成否は市場規模と提供規模のバランスによって決まる(参入余地がある)
  • ライバルとの差異は商品(コンテンツ)の質と広め方(SEO)で決まる

どのような仕事でも「ライバルがいない仕事(業界)」はありません。カフェやバーを開く場合でも、YouTuber を目指しても、ほぼすべての仕事には多くのライバルが存在します。サイトアフィリエイトだけライバルの数を理由にオワコンだとは語るのは早計です。


新しく始める仕事の成否は、ライバル数ではなく、商品の質と広め方によって決まります。


理由②:Google アップデートで SEO 順位が変動し安定した収益が見込みづらい


サイトアフィリエイトで大きく収益にかかわってくるのが検索時のサイト順位であり、これを決める大きなファクターが「Google の検索エンジン」です。多くのアフィリエイターは SEO 対策(Google の検索エンジンに対する対策)をしています。

この「Google の検索エンジン」がアップデートされるごとに、順位が大きく変わる(収益)の変動が激しいのは事実です。


直近の主なアップデートです。


時期アップデート概要
2015年7月パンダアップデートコンテンツの「品質評価」を重要視したアップデートで、他サイトのコピーや、多少のリライトを加えたものを除き「オリジナリティ」を重要視しました。
2016年9月ペンギンアップデート被リンクの正当性の確認と、悪質な Web スパムの排除です。不当な方法で自身のサイトのリンクを量産していた場合など、順位が下降しました。
2017年12月健康アップデート健康や医療など人生、生活に大きく変わらるコンテンツについて記事の信頼性を重要視し、根拠がない(根拠が薄い)記事を低評価しました。

「Google の検索エンジン」がアップデートを繰り返すたびに多くのアフィリエイトサイトの順位が入れ替わり、多数のアフィリエイターがサイトコンテンツから撤退していきました。ただし、これらはよりユーザ目線にたったアップデートです。「オリジナリティのあるユーザに有用なコンテンツ」を作り続け「正しいSEO対策」をしていればそれほど恐れるものではなく、むしろ、順位が向上するチャンスであるとも考えることができるのではないでしょうか。


■「Google の検索エンジン」アップデートをメリットに変える考え方


  • ユーザ目線の優良コンテンツを提供していれば、むしろチャンスである
  • 正しい SEO 対策を続けていればペナルティリスクは少ない

基本に忠実に、適切なコンテンツを作り続けていれば、「Google の検索エンジン」アップデートはチャンス と考えられます。


理由③:他のチャネル(SNSなど)の対応でサイト市場が下火になる



YouTube、SNS(Twitter、インスタグラム、……)などの台頭で利用できるチャネル・市場が分散しています。ただし、これらはユーザを奪い合う競合ではなく、お互いを補完し合う協業関係ととらえることができます。


サイト、YouTube、SNS などは「利用用途」が異なり、ユーザは どれか一つを選ぶのではなく、それらを並行して利用します。

そのため、サイトアフィリエイトだけの市場で考えるのではなく、協業するチャネル同士で補完し合うビジネスを展開することで、よりサイトアフィリエイトの強みを出していくことが可能です。


他チャネル(YouTube、SNS)と、サイトコンテンツは協業して市場をお互いの広めるものである。


これからのアフィリエイターに求められるもの


サイトアフィリエイトがオワコンではないとしても、今まで通りの戦略でアフィリエイトを行って良いものでしょうか?


いえ、アフィリエイトの戦略は時代に合わせて変えていかなければなりません。


サイトアフィリエイトを行う上で基本は「質の良いコンテンツを作り続ける」ことで変わりませんが、その上でチャネルの多様化に合わせて、「あなた自身のブランド力をつけること」が必要な時代になっています。



ここ1~2年で、月収100万円を超える様なアフィリエイターが続々と YouTube 市場で自分の動画コンテンツを出していますが、それは決してターゲットを「サイトコンテンツ」から「動画コンテンツ」に移したわけではなく、サイト、動画、SNS を連携して、彼ら自身の「ブランドイメージの構築」、「ブランドイメージの固定化」を狙っているためです。



  1. 最初は入りやすい(始めやすい)サイトアフィリエイトで基盤を作り
  2. 集客やブランド(名前)イメージの向上のため SNS を利用して
  3. 名前が売れてきたところで YouTube でブランドイメージの拡散を進めていく


まさに、いまの「ネットで年間億を稼ぐ」収益モデルの一つになりつつあります。


まとめ


サイトアフィリエイト(サイトコンテンツの市場)はオワコンではありません。



  • サイトコンテンツには専用のニーズがあり、そして、市場がある
  • ライバルの数を気にする必要はない(どの仕事にもライバルは存在する)
  • 他チャネルと市場を食い合うものではなく協業するものである


アフィリエイターが今後すすめていくべき戦略は「多数のチャネルを利用して自身のブランドイメージを作ること」です。



いまからサイトアフィリエイトを始めようという方は、ぜひ、次の記事を参考にしてくださいませ。


【第1回】アフィリエイト入門編(アフィリエイトの始め方、アフィリエイトとは?)

第1回:「アフィリエイトとは何か?」を超簡単に紹介します。寝ている間も広告が勝手にお金を稼いでくれるチャリンチャリン計画です(笑)。人生そんなに甘くないけど!(笑)!ネットで副業したい方必見!読めばわかる、知れば得する「アフィリエイトの世界」連載全20回で丁寧に紹介します。

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なんと!オリジナルドメインが1円からとれるそうです( *´艸`)








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