ベトナム

【ベトナム】ホーチミンのタクシーは遠回りの常習犯ですが、ちょっと反撃してみた話




ホーチミンのタクシーは「ぼったくり天国」ですが、比較的安全と言われているタクシーが VINASUN (ビナサン)です。


しかし、そこはベトナムのタクシー、VINASAN と言えども油断できません。


客が「日本人」だとみるや、すかさず遠回りするタクシー!その堂々とした遠回りにはある意味感動すら覚えます。



しかしここは暑い国ベトナム、多少遠回りされても100円~200円ぐらいですので、チップと思って渡すのですが、ある日、いつもどおり遠回りされましたので、思わず反撃してみたときのお話です。



ホーチミンのタクシーで遠回りされたぞ!



ホーチミンは暑い!

日本人街(レタントン)からホテル(ベンタイン市場周辺)までの、わずか1キロメートルの道程でさえ、せっかくマッサージSPAでシャワーを浴びてさっぱりした全身から汗が吹き出してシャツが汗でびしょびしょになってしまいますので、いつもタクシーを利用します。



日本人街(レタントン)でタクシーに乗り込み「ベンタイン!」「ベンタイン!」と連呼する私!

タクシーが走り出す!





ベンタインまでは直線で約1キロメートル!スムーズにいけば10分はかからない。

ホテルの部屋では冷たいビールが待っている、このSPAでさっぱりした体のまま、冷房の効いた部屋でビールで乾杯を急ぎたいと、ウキウキしてたら、





タクシーが、道路(ドンコイ通り)を左に曲がりました。

(ここは人民委員会前でタクシーは通れないので曲がる決まりになっている)



お!ルール守るエラいタクシーじゃん!



と思ったのも束の間!


何をとち狂ったか、真っすぐ「川」まで突っ走りまして、

(途中で曲がれば済む話なんですが。)





わざわざ川まで来やがって(遠回りしすぎだろ!)とも思いましたが、



それでも、大通りルート(点線)でベンタインに向かうのも悪くないので、「少しの遠回りだここは日本人の度量を見せねば!」と大きく構えていたところ、





道を戻っていきやがった!


なにすんねん!


「ここまで来てもどるなよ!」


と心の中で10回ぐらい復唱しましたが、ホーチミンのタクシーではよくあることなので、「仕方ないか」と諦めて乗っておりましたところ、





また曲がりやがった


ふーざーけーるーなーぁぁぁ!


これは日本人舐められたらアカン!



日本人男子の心意気を見せるのは、この時だ!



心のなかでブチ切れまして、



「STOP!(止めろや!)」



「遠回りしたから降りるわ!」



威勢のいい言葉を、日本語で言う私!

(伝わらないよ!)



ここまでのメーター料金が20,000ドン(約100円)だったのですが、



「そんな大金払えるか!ゴルァ!」



遠回りされてメーター通りの100円なんて払いたくありません。

財布を見たら1ドル紙幣しか細かいお金が無かったので、1ドル紙幣をドカっと渡して、



よく考えたら、1ドルって10円じゃん!



「日本人なめんじゃねーぞ!言う時は言うんだ!遠回りするんじゃねぇ!」と日本語で言った後に、タクシーのドアをバンとしめて、



タクシー降りて歩き出した1分後に、




ゲリラ豪雨のようなスコール が降ってきたよ!(笑)




身、びしょ濡れだよ!



ホテルに着いたら、またもや、シャワーを浴びたことは言うまでもありません!





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