副業 ( Side Job )

【副業】20代~40代必見!いま [副業] を始めなければならない切実な理由!





「副業解禁」や「働き方改革」、「アフターコロナ」、「グローバリズム化(自己責任社会)」などのキーワードから喚起される「副業」ですが、既に時代は本業の崩壊リスクに備えるためのバックアップとしての「副業」、そして、そこからの「複数手段での収入化が求められる時代」が、すぐ目の前に来ています。


「本業」だけでは生きていけない時代がやってくる!


「副業」は本業の収入を助けるプラスアルファの側面から、本業が崩れてもすぐに生活を崩壊させないためのバックアップ装置の意味合いに変わる時代がやってきます。しかも、もうすぐ、私たちが想像する以上に早い未来に。


社会の変革(背景)


ポイント


  • 規制緩和による低賃金化が止まらない
  • シェアリングサービス(B to C to C)の広まり
  • 日本が「デフレ」から抜け出せない

社会の変革のスピードが異常です。「いつのまにか社会が変わっている」ことを意識し、3年後、5年後、10年後を見ていますか?


規制緩和による低賃金化が止まらない



「『規制緩和』によって民間(企業)の参入を助長し公平で自由な競争社会を目指す」というスローガンを聞くと「正義・正論」のように聞こえますが、「規制」のなかには「社会(国民の生活)を守るために必要な規制」が多くあります。

「企業利益」優先の社会政策は「働き手」の生活保障を崩すことも少なくありません。

たとえば既に社会に組み込まれている「派遣社員」は、本来「専門職」のみに許可されていた制度でしたが、規制を緩和し「派遣」できる「職種」を増やした(解放した)結果、企業は「低賃金でいつでも切り捨てられる都合の良い労働力」を確保することができ企業の利益を上げる一方、働き手(労働者)側は「低い賃金のもと将来の補償が少ない(もしくはない)」派遣社員の道しか選べない人が大量に発生しました。

「本業」だけでは、自分の「生活の保障」「未来の補償」が守れない社会化が進むかもしれません。


シェアリングサービス(B to C to C)の広まり



一見すると「社会が便利になる」ように見えるシェアリングサービス(ウーバーイーツなど)ですが(もちろん便利だと思います)が、サービスの浸透とともに進むのは社会の「個人責任化」です。


  • B(企業)- サービス提供側
  • C(個人)- サービスを配信(仲介)する側 ( "B" と "C" の間に入る "C" )
  • C(個人)- サービスを利用する側

いままでの B to C ビジネスモデルは、B(企業)が C(個人)利用者にサービスを届けるまでが B(企業) の責任でありコストでしたが、その「責任」と「コスト」を C(個人)に負担してもらうことで、企業側にも大幅なメリットがあります。

例えば「ピザ屋」の場合、いままでは自社で配達員を雇っていた(雇用契約があった)のですが、シェアリングサービスにより企業(ショップ)の責任は配達員(個人)に商品を渡すところまでとなり、その商品を途中で落そうが時間がかかろうが、事故を起こそうが企業側には責任が生じません。

これによって進むのは「収入の方法の多様化」です。多様化が進むと個々の労働に対する単価は低下します。

結果個人は、より多くの仕事を複数並行して対応していかなければ一定の安定した収入が得られない社会に変化していく可能性があり、その変化はもう近い将来に来ているかもしれません。


日本が「デフレ」から抜け出せない



いろいろな経済関係の方々(経済学者など)が多々のご意見を発していますが、日本が「デフレ」から抜け出せていないことは「事実」であり、「デフレ」は国全体の「貧困化」を加速させます。

「国内」の「需要」が減ることにより「供給する能力」が(倒産等で)無くなっていき、国力が弱まれば国民を守るべき社会インフラの整備に支障がでてくるため、「医療」や「安全(生活上のセキュリティ)」までもが民間サービス化(金で買う時代)される時代が来る……かもしれません。

本業一本で、その時代を乗り切れるかどうかは疑問です。

安全装置としての多様な収益方法(副業、兼業)は自己の生活を守るための「保険」として必要な時代になってくることでしょう。


10年後の社会が想像できますか?



携帯電話がガラケーからスマホ社会に変わったように、通信が3Gから4Gに変わり、まさに5Gに変わるように(「5G」が浸透したら社会インフラが大きく変わります)、「阪神大震災」「9.11テロ」「リーマンショック」「東日本大震災」「コロナショック」と衝撃的な災害や事象によって急激な社会変動が起こるように、今と10年後では社会も大きく変わっていくことは容易に予想できます。

「年金」は老後の生活保障として(「保険」的ではありますが、)ある一定程度の安心材料になりえます。

もちろん将来「年金」だけで生活を充足できるかどうかはわかりません。

老後でなくとも、まだまだ働き盛りの20代、30代、40代の社会人が生活する社会が、10年後も同じ本業のみで暮らしていける社会である保証はまったくありません。

私たちは、「本業」のみではない収益の確保(不労所得がいいですね)を得て、収益継続のためのリスク分散を目指すことが求められます。


ネット社会は副業のチャンス!



いまや「ネット」で情報を得て、商品を買うことができる時代ですが、これからは、ネットを通して「労働力」「スキル」を売り買いできる社会が急速に進みます(クラウドソーシングなど)。

ネットのクラウドソーシングなら個人が始めやすい(参入障壁が低い)ため、比較的スムーズに副業(収益化)を狙えますし、収入の多様化を目指せます。

また、ネット副業は「仕事があわない」「思ったより収益にならない」「飽きた(笑)」場合にはやめて(撤退難易度が低い)次の新しいチャンスを探しやすいため、とにかくどんどんチャレンジすることに適しています。


いろいろ手を出していれば、いつか自分にあうものが見つかるはず(笑)


お手軽にチャレンジしやすい社会になったと言えるでしょう。


ネット時代の副業(お仕事)


ネットに限りませんが、副業(本業)でもお仕事は2系統に分かれます。


  • 労働を基盤とした労働対価の収益
  • 労働を基盤としない収益の方法

人の1日は24時間であり、1日で労働できる時間は限られています。

「労働に見合った対価もらう比較的安定した収益」で「労働(時間)」をお金に変える方法は収益量、収益方法の複数の並立に壁がありますが、安定した収益が見込めます。

また一方、「労働を基盤としない収益」つまり、資産(財産、商材)にお金を払ってもらう方法(YouTuber や、アフィリエイト)、お金にお金を生んでもらう方法(投資など)があり、こちらはバズると(広がると)大きなメリットを生む半面、収益化までの道のりが長く、また収益化できない可能性なども否定できません(苦労だけして報われない可能性)。

ネットを利用した副業では、どちらの選択も可能ですので、自身のライフスタイルに合った仕事のやり方を見つけていくことが望まれます。


労働を基盤とした労働対価の副業


ネットを使ってコツコツ(笑)確実に稼ぐ副業です。


ポイント


  • ポイントサイトを利用する
  • データ入力
  • ブログ記事の執筆代行
  • スキルシェア
  • クラウドソーシング

比較的副業開始早々収益に結びつくものが多いですが、時間労働のようにこつこつ稼いでいきますので労働対価の収益に近くなります。

また始めてから暫くは単価が低く、思った以上に「収益性が低い」時期が続きますが、コツコツ続けてスキルを上げていくことで単価もあがり、一定の安定した収益化を目指せます。


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労働を基盤としない収益の方法


育つと(実際には「バズる」と)、一気に収益が増えていくネット系の副業です。


ポイント


  • YouTuber ( ユーチューバー )
  • アフィリエイト
  • 動画ライブ配信 ( 17 Live、ツイキャスなど )

バズるとでかい Web 系副業ですが、時間単価で収益が比例していく労働型収益と異なり、最初は収益0円が何か月も続くようなケースが多く、「楽して左うちわ」とはいきません。

ただし、一度バズると長期にわたって高収益を期待できる魅力もあります。また、制作や自己表現が好きな人は、趣味と実益を兼ねることができます。

とにもかくにも、「たのしみ」ながら、「いつのまにかバズって収益化できていた!」ぐらいの気持ちで取り組むのが良さそうです。

(最初から多大な期待を寄せると辛くなる(笑))


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まとめ



10年後、20年後の社会の変化についていけるように、あなたの収益方法を出来るだけ多様化(集約せず広く用意しておく)していくことが今必要な時代です。「副業解禁」の時勢と、「ネット副業」の機会がそのチャンスであり、まだ先行者の利点が残っているうちに、自分に合う「副業」を見つけて早めてに収益化を確立していく必要があるでしょう。

(50代は逃げ切れるかもしれませんが、)40代も既に社会の変化に無関係ではいられません。

30代、20代は確実に社会の変化の流れを生きて行かなければならない時代です。

柔軟に乗り切れるように自己の環境を整えていくのが、今求められています。


(決して「お金」=「幸福」ではないけれど、)10年後に裕福な生活を送る基盤を用意していくことは大事です。



Enjoy!色白腹黒テキトー人生、できれば、ベトナムかハワイで暮らしたい(^^)/








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