神奈川

【小田原】小田原城登城(小田原城散策)





「ぷち日帰り旅行」にちょうどいい、東京から1時間で行ける観光「小田原城」!の魅力を紹介します。実際に行ってみて思った、「よいこと」「わるいこと」が盛りだくさんで御座います(笑)。


小田原駅から小田原城



小田原駅を降りるといきなり「鎮座」している小田原提灯で御座いますが、これに灯りが付いたら駅ナカ中めっちゃ明るくなるだろうと想像する間もなく改札を通ります(笑)。モニュメントとしてインパクトありますが、無駄感もハンパない(笑)

人が十人ぐらいは行っても余裕そうですね(笑)


小田原駅を出て「小田原城」までは直線道路で石畳風の道路をお店を見たり、お堀を見たりして気持ちよく散策気分で歩くことができます。



お堀の水の色はお世辞にも綺麗とは言えないけどかんべんな(笑)


ベンチに座ってお堀を眺めているご老齢のご夫婦などがいらっしゃって、見るだけでなごみます。

見ているお堀の水はお世辞にも綺麗とは言えないけど、ご老齢のご夫婦の姿は美しいです。



さっそく小田原城へ登城しますが、たしかにこれだけの「お堀」があれば堅牢不落のお城と言っても過言ではないと思いました。

とにかく、

こんな緑色のお水のお堀には落ちたくありません(笑)

そこかいっ!(笑)


お城は登山です


お城に入って、すぐに感じます。

「や、山じゃん!」



たしかに、小田原城は戦国時代の堅固な戦う城、それは「山の上に天守閣あったほうが守りやすい」とは思いますが、城の敷地に入るまではそんなことは一切考えずに来てますので、ほぼプチ登山級の勾配に「これは登山では?」と一瞬思ったのことは言うまでもありません。


ハイキングレベルの登山ですけどね(笑)



先に続く階段を見て思うこと。


お堀のそばのベンチでゆったり肩を寄せ合い座っているご老齢のご夫婦は正解だわ(笑)


忍者屋敷を楽しみに


お城入り口の案内板に「NINJA (忍者)館」なるものが御座いましたので、忍者博物館かと思いましてこれはちょっと行ってみたいと楽しみに上ってきました。



アトラクション子供向けテーマ館だたよ!

さすがに、小学生に交じって、身長177cmもの太った大人が壁にへばりついて歩いたり、すいとんの術をして水にぽっちゃり落ちたりするのは一生の屈辱ですので、泣く泣く諦めました(笑)、今度、子供は学校で来れない、客がまったくいない日にこっそり来て体験しよう!(笑)


やりたいんかいっ!(笑)


平日狙ってきて、小学校の遠足で忍者館が子供で埋まっていたらある意味地獄だな(笑)


子供たちが忍者に興味を持って、将来日本に忍者が大量発生することを期待してます(笑)


サルに会う


小田原城には昔「象」が居たそうですで、いまは「サル」が居ます。



一言で言うと、「くさい!」です(笑)


サルを見ているのか、サルに見られているのかわかりませんが、人を怖がりませんので、見つめると見つめてくれます。



うそです、見てくれません(笑)


人を怖がらないのではなく、人に興味が無いサルでした(笑)


天守閣に特攻します



三層の天守閣は威風堂々としていて日本人なら誰もが「かっこいい」と思う建築美ですが、どうして日本だけこんな形のお城になったのかずっと不思議でした!


そういえば日本の甲冑も独特ですし、日本って摩訶不思議ワールドで大好きです(笑)


まあ、日本に残存するお城のほとんどが近代立て直されたものだということは忘れておこう(笑)

天守閣に車でかなりの階段を上りプチ登山(ハイキング)してきましたが、天守閣の入り口は、



やっぱり坂です(笑)


でもね、最後、この坂を上ればとうとう念願の天守閣ですので、あとひと踏ん張り頑張って坂を上って天守閣に510円の入場料を払って入って気が付いた!



最上部の展望台(5階)まで、やっぱり階段で上がらなければならないことに!(笑)

(エレベータはありません)


天守閣の中は、博物館になっておりまして、なかなか楽しい、1階で見ては階段を上り、2階で見ては階段を上り、3階で飽きて階段を上り、4階は素通りし階段を上り辿りついたのが天守閣展望台で御座います。



吹き抜ける海風が心地よい展望台となっておりまして、鉄の柵が無かったら手すり低すぎて恐いですが私高所恐怖症ではありませんので余裕です。

かの北条さんもこの天守閣から相模湾を望み、押し寄せる秀吉の大軍を眺めたのでしょうか?


まじで焦るな、それ!



駿河湾と、山々のコントラストが美しい小田原の街景で御座います。



帰りは(なぜか人気のない)お城の裏側の遊歩道をゆっくり散策しながら下りながら帰ります。紫陽花が綺麗でした。

お城が結構「階段(坂)」で、初夏の暑さも重なって汗をかいてしまい、このまま一日残りを(汗をかいた体で)過ごすのは嫌だなーと思いながら小田原駅に向かって歩いていると、目の前に現れる



スーパー銭湯「万葉の湯」!


これ、小田原城が襟の汗だく観光客を狙ったとした思えないビンゴな場所に御座います(笑)

(おもわず入っちゃいました!(笑))


Enjoy!小田原城は駅からも近く、ハイキング気分で楽しめる素敵な観光名所で御座います。(スーパー銭湯もついてきます(笑))









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