一人旅(国内を楽しむ)

【男一人旅】熱海と小田原1泊2日温泉旅行記(2021年5月)Part.3




自由気ままな一人旅!

内の温泉旅行を男(オヤジ)一人で楽しむってのもまた、めっちゃ楽しい旅行です(笑)。自分の行きたいところに行き、自分の食べたいものを食べ、自分の見たいものを見る!


人生、楽しんで笑顔で過ごしたもの勝ちですね!(^ー^)/


熱海・小田原旅行編 Part.3 では、天下の名城「小田原城」を攻めてみます!えいえいおー!



「【男一人旅】熱海と小田原1泊2日温泉旅行記(2021年5月)Part.1」からご覧になる方はこちら

【男一人旅】熱海と小田原1泊2日温泉旅行記(2021年5月)Part.1

2021年5月、自由気ままな男一人旅旅行記!1泊2日で熱海温泉からの小田原観光してまいりましたので、男性一人旅の旅行記(醍醐味)をご紹介させていただきます。温泉の湯上り休憩所にマンガが大量に置いてあり、うっかりマンガ読み始めて一晩終わりそうになったことは永遠の秘密です(笑)

続きを見る


旅路11.熱海から小田原へ移動


熱海から小田原への移動は、在来線(東海道線)で22分です。在来線ですが比較的座れますので、「黙って座っていれば22分なんてすぐさ」と思って油断していたら


途中でスマホの電波が通じない区間がありました(T_T。


だまって座って無いやん!ネットやってるやん(笑)





小田原駅の提灯がすごいです。駅を出て、小田原城へ歩きます。


旅路12.小田原城は、「登山」じゃね?


戦国時代の北条家の名城「小田原城」で御座いますので、堅牢屈指のお城だとは思っていたのですが、お堀の周りから見る景色は、





優美さが際立つ情景に思わず心も安らぎますが、一言思う


デカすぎて正門遠いわ(笑)


それでも平坦な道をお堀の水辺にそって歩くのですから気持ちいい、5月初夏の暑さもありましたが、特に苦も無く、正門をくぐって気が付く、





もしや、ずっと、登るわけ?


わたくし、根性なしで御座いますので登山は旅行の選択肢に入っていないのですが、油断しておりました、ここは戦国の名城、そりゃあ、


山の上に建てたほうが攻めにくいわな天守閣(笑)


しかし、ここまで来たら当然引き返せませんので、わたくし、5月初夏の暑さのなか登りまして、天守閣の前まで来て、気が付きました!





露骨に坂だわ(笑)


しかし、最後のこの坂を上りきれば「待望の天守閣だわ」と思って頑張って上って天守閣に入って、やっぱり気が付いた!





5階建てエレベータなしの階段上りきったところに天守閣最上階の展望台が御座います。


こっから階段を五階分登るのかよー!


登りました。


わたくし、基本、汗をかかないさっぱり人間なんですけど、さすがに5月初夏の暑い中これほどの標高を上りましたら汗だくになりましたが、





天守閣展望台から見る相模湾が素敵です。

北条征伐で豊臣秀吉の大軍がこの相模湾に大挙して押し寄せてきたかと思うと、ちょっと歴史に思いを寄せる瞬間で御座いました。


旅路13.帰り道に温泉が!


小田原城の登山で汗をかいてしまいましたが、これは仕方ないなとご飯を食べて帰ろうかと駅に向かって歩いていたら、狙ったように目の前に現れる





スーパー銭湯が見つかります(笑)。


小田原お堀端「万葉の湯」


まるで小田原城で汗をかいてシャワーを浴びたくて仕方ない人を捕まえては吸いこんでいくことを目的としたように、ばっちり目の前に現れるこのタイミングの良さが


素敵すぎです(笑)





朝は熱海で、昼は小田原スーパー銭湯で、温泉に入って、今回の熱海小田原男一人旅は、フィニッシュです!

ありがとうございました!


おまけ.旅行費用


今回の熱海・小田原1泊2日温泉旅行の費用です。


費用
[交通費] 新幹線自由席(行き)東京 → 熱海3,740 円
熱海商店街有名店でのコース料理
(お刺身、金目鯛の煮つけ、日本酒1合、ビール一杯)
4,500 円
熱海商店街食べ歩き
(あわびの焼き串、ビール一本)
1,500 円
熱海オシャレカフェでコーヒー500 円
大江戸温泉物語 あたみ(宿泊費)10,000 円
入湯料、レモンサワー3杯、缶ビール、缶チューハイ2,000 円
[交通費] 在来線 (移動)熱海 → 小田原418 円
小田原城天守閣入場料金510 円
小田原 [万葉の湯] 入場料+食事代6,550 円
小田原カフェ(ケーキ+コーヒー)1,150 円
[交通費] 新幹線自由席(帰り)小田原 → 東京3,280 円
合計34,148 円

男一人旅、熱海・小田原、温泉1泊2日旅行のお値段は、34,148円 で御座いました!

お値段的にも満足です( *´艸`)









Presented By Irojiro Haraguro .Com

ブログランキング・にほんブログ村へ