ベトナム

【ベトナム】ホーチミン「A&EM 280 Le Thanh Ton Hotel & Spa」




ベトナム・ホーチミン、お姫様のような気分で泊まれる内装がメルヘンなホテル「A&EM 280 Le Thanh Ton Hotel & Spa」をご紹介します。



「A & EM ホテル」はホーチミンに多数存在するグループホテルです。

「A & EM」は「Anh And Em」を表しておりまして、「Anh」は「カップルの男性」、「Em」は「カップルの女性」を表します。


「あなたとわたしのカップルホテル」がそのままホテル名になっている一見〇〇〇なホテルですが、ちゃんとした観光ホテルですのでご安心ください(笑)


ちゃんとしてないホテルってなんだよ!って感じですけどね(笑)


ホテルを探してチェックイン


「A&EM 280 Le Thanh Ton Hotel & Spa」はレタントン通りにありますが、レタントン通りは左右に長く、端は「日本人街(俗に言うレタントン)」に繋がります。このホテルはレタントン通りの逆側の端にあり、日本人街(レタントン)とは1kmぐらい離れていますので要注意です。


タクシーで「レタントンに行ってよ!」と伝えても、ほぼ100%このホテルの近くには着きません。






ホテルの近くまでタクシーで行きまして、降りた目の前に「A & EM ホテル」がありました。


「さすが俺!タクシーの運転手さんに場所を的確に伝えるこのゼスチャの天才!」と自画自賛しつつ(実際にはホテルの地図を印刷して渡しただけです)、おもむろにタクシーを降りまして、チェックインしようと思い重いスーツケースを運び込みホテルに入りました。



たどたどしい英語でフロントスタッフに名前を告げまがら「Eチケット」を見せたところ、ホテルスタッフが怪訝な顔して言葉を返してきます。


「あなたのホテルはここじゃない!真向いだぞ!」


一瞬「はぁ?」と思いつつも、詳しく聞いたところ、ここは「A & EM Art HOTEL」とのこと!

私の予約したホテルは「A&EM 280 Le Thanh Ton Hotel & Spa」で微妙に違います。


「どこだよ!俺のホテルはどこだよ!」と心の中で叫びながら、重いスーツケースを引きずりながらホテルを出たら、



目の前に目的のホテルがありました(笑)


道路挟んで系列のホテル2つ並べるなよー(笑)


道路を渡ってホテルに入り、何事もなく無事にチェックインが完了できました(笑)


お部屋はお姫様風



お部屋は予算奮発して広めのお部屋をオーダーしました。コーナーサイドのお部屋でジュニアスイートルームクラスの扱いです。

ベッドが「中世ヨーロッパのお姫様かよ!」と思うような豪華なベッドで、おもわず恐縮したことは言うまでもありません(笑)


部屋は広く、床に大の字で寝てもベッドにも壁にもぶつからないほどの広さです。ソファーも寝れるほどに長細いく優雅ですが、ソファーはコーナーに沿って曲がっているのでまっすぐは寝れません(笑)


ベッドがあるんだからソファーには寝ないでください(笑)


バスルームも広いのですが、



どちらかというと、「バスルームの床」のほうが広い バスルームで御座います(笑)


ルーフトップのオープンテラス


ルーフトップ(屋上)には、「オープンテラス」と「ジム」が御座います。

ホーチミンの暑い日中、ルーフトップでビールでも飲もうかと思いまして、おもむろに部屋の冷蔵庫からビールを取り出してルーフトップに行きましたところ、(ルーフトップにはショップが無いのでドリンクが買えません。)



トレーニングマシンが屋外に放置されております(笑)

ここでトレーニングしたら、ソファーでビール飲んでいる観衆の皆様に対するショータイムになるやんか!と思わなくもありませんが観客は誰もいません(笑)



豪華なのか、素っ気ないのかわからないオープンテラスですが、すわると案外ふかふかです。


すいません、ちょっと話を盛りました(笑)


ちょっとふかふかです(笑)


ルーフトップには「ジャグジー」がある



ルーフトップには、大人が数人入ればいっぱいになりそうな大きさのジャグジーが御座います。

さすがに男一人でこのジャグジーに入っていたら、「美女数人が水着で屋上に来て僕の周りを取り囲むようにジャグジーに入ってくれる」という妄想のままジャグジーで幸せを感じてそのまま夢心地で寝てしまいそうなので私は入らなかったのですが、日が落ちて暗くなりだした夜に改めてルーフトップに行きましたところ西洋人の男性3人と西洋人の女性2人の計5人が所狭しとジャグジーに入っておりました。


男性3人と女性2人じゃ、一人余るじゃん!


余ったから、なにがどうなるってことは全くありません。(笑)


ホーチミンの街並みを観ながら朝食タイム




朝食はホテルの高層階で、見目美しいテーブルと椅子の並ぶ中、外の景色(街並み)を眺めながらのブッフェスタイルです。外の街並みが見えますので、もちろん目の前には、チェックインの日に間違えて入った、あの「A & EM ホテル」が目に入ります。




向かいのホテルの部屋の中が見えて、


なんとなく、勝った気分になりました!(笑)


こっちは、「中世ヨーロッパのお姫様風のお部屋」ですからね(笑)


そんな素敵な「A&EM 280 Le Thanh Ton Hotel & Spa」で御座います!良い旅を~!





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