アフィリエイトのハナシ

アフィリエイトのリスク回避方法!リスク(危険性)と、その対策(回避方法)を紹介します!(副業)




アフィリエイトは、個人で、自由な時間とパソコンとインターネット環境とわずかな出費があれば始められる有力な副業の一つですが、いくつかのリスクも内在しています。本記事では代表的なリスク3選と、その回避方法を紹介します。


備えあればウッシッシ♪


アフィリエイトのリスク


リスク1.情報ビジネス(情報商材)に騙されるリスク



情報商材などに代表される情報ビジネスですが、大した情報でもないのに10万、30万とお金がかかる情報商材がネット上にはゴロゴロしています。

「楽して稼げる○○を教えます」

「すぐに大金を稼げます」

まあ、次から次へとぞろぞろと出てきますが、これらのうたい文句をみたら一瞬で「怪しい」と思いましょう!。まして、最近は手口も巧妙ですので情報の受け取り側もより慎重にならなければなりません(笑)。「お金がかかる情報」については特に慎重になりすぎるのが丁度よく、さらに、5万、10万、20万なんて大金吹っ掛けてくる商材は


基本全部無視でいいです(笑)


「アフィリエイト」は殆ど「やること」は決まっていて、簡単に飛び越えて稼げる手段はありません。アフィリエイトで行うべき手法(情報)はネットにほぼ無料で公開されており、また、「Note」などでも比較的安価な値段で情報は取得できます。「アフィリエイト入門書」などの書籍でも十分です。高額な情報商材等については十分に気を付けましょう。


同じく、対面セミナー(昨今はリモートセミナー)などの勧誘もあります。

IT・コンピュータに経験が少なく、1から覚えたい人に対してセミナーは有効な方法の一つであると思います。よいセミナーがあれば受講することは問題ありませんので、その際は、「値段」と「内容」を吟味して(人の勧めではなく)自分で判断し納得したうえで申し込む ことをおすすめします。

ただし「相場」はきちんと確認してください。


「家庭教師」と考えれば、1対1で2時間の講義でも10万円だとしたら異常です。

「テニス」のレッスン(週1回)の月会費が20万円だとしたら高すぎませんか?


「アフィリエイト」や「パソコン」のセミナーも変わりません。かかっている費用は「会場費」「設備費」「人件費」ですので、あまりにも相場に合わない金額であれば過剰な値段設定(悪徳な情報商売)を疑いましょう。そのときに「一般的に公開されていない貴重な情報」とか「ここだけしかない儲かるテクニック」などのうたい文句は関係なく、一切聞く必要はありません。どうせそんなものは無いのですから(笑)


「アフィリエイト」に必要な手法(情報)はすでに世の中に出そろっており、セミナーの価値は「いかにうまく受講者に教えることができるか?」です。きちんと体系立てて情報が整理されておりカリキュラムが整備されているかどうか をセミナーを選択する判断材料にすることをおすすめします。


ポイント


  • 5万、10万、20万とする高額ふっかけてくる商材は 全部無視(笑)
  • 情報の取得はネットの紹介(解説)記事または「Note」や「書籍」などの 安価な情報で十分 である
  • セミナーについては 費用感(相場にあっているか)を注意する
  • セミナーは カリキュラムが整備されているか(内容)を吟味して選択する


リスク2.個人情報が漏えいするリスク



アフィリエイトでは 個人情報が漏えいするリスク が発生します。

本名・メールアドレス・LINEアカウント・住所・経歴など、あまり公開したい情報ではありませんよね。

一般的にアフィリエイトサイトを運営しているレベルでは、「LINEアカウント・住所・経歴」までネット上に身バレすることは滅多にありませんが、そのようなケースに遭遇した場合は、法的処置も含めて適切な対処を行いましょう。必要に応じて専門家(弁護士)などにも相談してください。


また、メールアドレスとアカウント情報(パスワード)の利用については十分な注意が必要です。

アフィリエイトを始めると、ドメイン、レンタルサーバ、ASP、素材サイトなど多くのサービスを登録する必要があるため、会員登録を行います。この際、通常メールアドレス(または別途発行されたアカウント)+パスワードで会員サイトにログインすることになりますが、


全サービス同じパスワードを利用していると、1個バレると全部バレます(T_T。


アカウント(メールアドレス)やパスワードの漏えいにより個人情報(住所や金融機関情報)などが第三者に流出するリスクもありますので、できるだけサービスごとにパスワードは変えるようにしてください。

そして、

パスワード忘れないようにしてください(笑)


ポイント


  • メールアドレス・パスワードは厳重に管理する
  • 登録サービスごとにパスワードは変える
  • パスワードは忘れない(笑)


リスク3.副業がバレるリスク



世間的に副業が認知されてきているとはいえ、まだ「副業禁止」の会社も多くあり、副業をしていることを会社にばれないようにしたい方は多いと思います。

アフィリエイト副業が会社にバレる主な可能性と対策を紹介します。


(1)住民税の金額からバレる


アフィリエイト(およびそのほかの副収入との合算)で年間一定額以上の収入が発生した場合、確定申告が必要です。確定申告をした場合に翌年の住民税額が調整されますが、この 調整金額が本業の会社に通知されます。会社の経理担当は、「あれ、この人、給料に比べて住民税やたら高くない?」と気が付き、会社に副業がバレてしまいます。


回避方法は、「会社の経理を口説いて仲間に引き込んでおく(笑)」……ではありません(笑)

確定申告時に住民税の支払い方法で「給与から差引き」か「自分で納付」を選択できますので、必ず「自分で納付」を選択して自分で納付します。あとは役所の職員が間違わなければバレません(笑)


ポイント


  • 確定申告時の住民税の支払い方法を「自分で納付」を選択 して自分で納付する


(2)人の「うわさ」からバレる


人の噂も七十五日で御座いますが、75日もあったら普通にバレますね(笑)

職場の同僚に酒の席でついブログのことを話したり、奥さんが団地で話したことが人づてに伝わったりして、会社に副業(アフィリエイト)がバレることは想像以上によくあります。特に同僚に「絶対に秘密な」と約束して話したとしても、同僚は同僚に「秘密なんだけどな」と言って話しますので秘密のまま伝わります(笑)。

もし会社にばれたくないのであれば、リアル(会社関係、友人、家族)でつながりのある人には副業(アフィリエイト)のことを絶対に話さない ぐらいの覚悟を持ったほうが安全です。


ポイント


  • (リアルでは)誰にも話さない(笑)


(3)SNSの投稿からバレる


SNSは集客ツールの一つですので、積極的に利用したいところですが、SNSの中にはスマホの連絡帳などから(自動的に)つながっている相手を探す機能をもっているものがあり、うかつにSNSに(アフィリエイトブログのことを)投稿すると、即座に知り合いから知り合いへ、会社へとバレてしまいます。

特に「Instagram(インスタグラム)」、「Facebook」はリアルな知人にすぐにつながります ので、気を付けましょう。

※ Twitter(ツイッター)は設定さえ間違わなければ連絡帳等での通知は発生しません。


どうしても「Instagram(インスタグラム)」、「Facebook」などで集客したい場合は、スマホを2台持ちする方法になりますが、ちょっと費用がもったいないですね。


また SNSツールでは、「友達(フォロー)」の「友達(フォロー)」が「友達(フォロー)」になることもありますので、同一のSNS上で「リアル知人のフォロー」と、「ブログ関係のフォロー」の混在は避けて、SNSごとにリアル/ブログ関係を使い分けたほうが安全 です。


  • 例)Twitter は、ブログ仲間、ブログを知っている人のみをフォローし、リアルの知人には Twitter の存在を教えない
  • 例)Instagram、Facebook は、リアルの知人のみをフォローし、ブログ仲間、ブログを知っている人はフォローしない、存在を教えない

ポイント


  • SNSごとにリアル/ブログ関係を使い分ける


まとめ


アフィリエイトには、いくつかのリスクが内在しています。代表的なリスク3選です。



  • リスク1.情報ビジネス(情報商材)に騙されるリスク
  • リスク2.個人情報が漏えいするリスク
  • リスク3.副業がバレるリスク


いずれも正しい対策で回避できますので、リスクを理解し、安心で安全にアフィリエイトを楽しみたいですね。





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