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【第6回】SEO 対策:キラーページ(キラーン☆)と内部リンクを効果的に!





アフィリエイトで大事なことは 広告をクリックして商品を買ってもらうこと です。

商品を買ってもらうために最も有効な「キラーページ」と、集客を目的とした「集客ページ」のサイト内での構成について本記事で紹介します。


キラーン☆


キラーページとは?


キラーページとは?


「キラーページ」とは、(「キラー」なんて怪しい名前が付いていますが、)そのページでユーザの心をぐっと掴むことを目的とした (目的の広告の商品を買う気にさせる悪魔の) 天使のページです。



ページにはユーザの興味を呼ぶ「集客ページ」と、ユーザに商品を買ってもらう「キラーページ」があります。「集客ページ」と「キラーページ」をサイト内で両方作成し、2種類のページを上手く組み立てることで、キラーページにユーザーを誘導するサイトにすることが可能です。


集客ページSEO効果を狙い、キャッチ―なコピーで最初にユーザの目に留まるページです。
ロングテールキーワードでピンポイントで有益な情報をユーザに提供しつつ、キラーページへの導線を作ります。

キラーページユーザに強い興味を抱いてもらい、購買意欲を高め、広告をクリックし(商品購入)成約してもらうためのページ です。


キラーページの重要性


もし、「集客ページ」に貼った広告からユーザがどんどん商品を購入をするページを作ることができたら、あなたはブログの「神」ですが現実はそんなに甘くはありません。すべてのユーザが「購入」を目的として検索をしているわけではないためです。


購入以外の目的のユーザもサイトに集客することでユーザの訪問数を高めつつ、ユーザを「購入意欲」を高めるページ(キラーページ)に誘導することで、もともと購入を意識していなかったユーザにも商品をおすすめして購入に繋げることが可能です。


「集客ページ」と「キラーページ」では、ページの目的も、ユーザの訪問意図も異なるので、各々別に、目的に沿ってページを作らなければなりません。


集客ページとキラーページを構成する


集客ページとキラーページの構成



「キラーページ」はサイトのサブメニューごとに1ページ作成します。サブメニュー内は、集客を目的とした「集客ページ(多数)」と、最終的に購買へとつなげる「キラーページ(1ページ)」で構成し、サブメニューのキーワードに関連する最も購買可能性の高い商品を「キラーページ」で紹介します。


また、サブメニューをまたぐような誘導ルートは避けてください。



記事の性質上、サブメニューまたぎの導線が「ぜったいにダメ」ではありません。しかし、サブメニューまたぎは「キラーページ」への誘導が遠のきますので、できるだけ避けたほうが無難です。


内部リンクで誘導する


「集客ページ」から「キラーページ」への誘導は「内部リンク」で行います。



内部リンクをクリックしてもらい、「キラーページ」を見てもらうことができるサイトを作ることが重要です。


まとめ


「キラーページ」のポイントです。



  • ページは「集客ページ」と「キラーページ」に分ける
  • 「集客ページ」と「キラーページ」では、ページの目的、ユーザの訪問意図が異なる
  • 「キラーページ」はサイトのサブメニューごとに1ページ作成する
  • サブメニュー内は、「集客ページ(多数)」と、「キラーページ(1ページ)」で構成する
  • 「集客ページ」から「キラーページ」への誘導は「内部リンク」で行う


サイト内のページを全部、こんな綺麗なツリー構造に作れたら苦労しないんですけどね(笑)



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