フランス

【フランス】ルーブル美術館はデカすぎる!モナ・リザちゃんはモテすぎる(笑)




フランス・パリのルーブル美術間、まじめにみると3日間あっても見尽くせないほどの美術品数を誇る世界最大規模の美術館を半日(午前中)に走り回ってみてきました(笑)

目的はモナ・リザちゃんとの2ショット(笑)


2019年11月フランス・パリ訪問記です。


美術館の入口はガラスのピラミッド



ルーブル美術館は朝9時から開館します。冬のヨーロッパは朝9時でもまだほの暗く、情緒ありますが、めっちゃ寒いです(笑)

ご多聞にもれずルーブル美術館の入場は混みますので、事前予約の入場チケット(Eチケット)を持っていなければ諦めて帰りたくなるレベル(2時間ぐらい待つ)です。ルーブル美術館サイト( ルーヴル美術館の公式ウェブサイト (louvre.fr) ) で事前チケットの購入ができ、入場時間がチケットごとに(30分単位で)決められますのでチケット保持者は比較的スムーズに入場できますが、相当早くに買わないと目的の日(特に午前中に入場できるチケット)は売り切れている可能性がありますので3か月(できれば半年)前にはチケットを購入しておきたいところ。


ですが、すっかり忘れてて旅行一か月前に焦る(笑)


大丈夫です!午後入場のチケットならまだ買えます(笑)

午後に入場すると、もはやモナ・リザ激混みですけどね(笑)


ルーブル美術館の入り口は数か所ありますが、もっとも有名なガラスのピラミッドから入場します。

もちろん一番混んでます(笑)


入場したら一目散にモナ・リザちゃんに会いに行く


モナ・リザちゃんとの密接なツーショット写真を撮るため、入場したら一目散にモナ・リザちゃんの展示室に向かいます。

(朝1番で入って速攻向かうのがおすすめです)


ルーブル美術館に入りまして、目の前に見える



シャアに首を落とされたガンダムのような

頭の無い羽を持つ像を正面に見ながら右の階段を上って買いがフロアに向かいます(笑)


しかくクビレが綺麗やな(笑)


モナ・リザちゃんの展示室までは案内板の通りに進めば迷わず行けますので、行きますと、



一言でいうと、「大混雑」で御座います(笑)

10分ぐらい並ぶと10秒ぐらい目の前でモナ・リザちゃんとご対面できます(笑)。



モナ・リザちゃんは(絵画なのにもかかわらず)なんとも言えない圧倒的なオーラを発していて、くっきりしていない輪郭がまたいままでのどの絵画とも異なり不思議な魅力に、どんどん近づいていきたくなるような感覚を覚えますが、

自分の目の前に柵があるのでこれ以上近づけません(笑)


レオナルドダヴィンチは本当に真の芸術家だと思う。


半日で全館見てみた


モナ・リザちゃんとの(10秒間の)デートが終わりましたので(笑)、ホテルに帰ろうかと思いましたが(おぉぉ)、せっかくルーブル美術館に来ましたので、全部じっくり見ようとすると三日間あっても足りないと言われる広大な館内を、駆け足で半日で全部回って来ました!所要時間3時間(笑)

それ意味あるのか?(笑)


絵画フロアの絵画がデカい



絵画が 常識外にデカい です(笑)

どうやって描くんだよ!(梯子が必要じゃん!)、と要らぬ心配をしてしまうほどの大きな絵画が多く、

思わず、



男子中学生が歴史の教科書で見て目が釘付けになる(どこにくぎ付けになるかは別にして(笑))、この絵もデカい(笑)


テラスから見るルーブルが中世ヨーロッパに見える



たまに外に出ると、「ルーブル美術館でけぇ」って改めて思う(笑)


エジプトの美術品がすごい



ルーブル美術館にはエジプトフロアがありますが、ここに展示されているエジプト関連美術品がけた違いに多く、見ごたえがあります。


ポイント


なぜフランスにこれだけのエジプトのオブジェクトがあるのか、それは歴史を学ばなければなりません。



しかし美術品としてみるならば、そのエジプトを体感できる展示品の数々に圧倒されます。



何を書いているか全く読めませんが、(光月おでんかニコロビンなら読めるかもしれませんが(笑))もしこれが

ラブレターだったらと思うと、いてもたってもいられません!


(なぜだっ!(笑)


昔読んだ「王家の紋章」(漫画)を思い出す(笑)(古すぎ(笑)



これぞエジプトって感じですが、

ちょっと怖い(笑)


彫刻フロアで裸体を見放題(笑)



彫刻ですからあしからず(笑)


思わず自分と見比べてしまいますが(笑)、

……筋肉ですよ


西洋ヨーロッパの肉体美と、彫刻の美しさを感じられる美術品の数々を堪能しながら進むと、あの有名の「ミロのヴィーナス」に出会います。



正面から出会うと、見惚れるほどに美しいまさにヴィーナス、思わず立ち尽くすほどの美しさを持っていますので、

後ろからも見てみた!



後ろから見ると、なんとなく 熟女の背中に見える不思議(笑)


ルーブル美術館は本当に行きたい美術館



ルーブル美術館は、もしチャンスがあれば、ぜひ行ってみて欲しい美術館の一つです。

フランスの、いや、人類の宝の一つかもしれませんね。





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